プロジェクト8Xの全貌と”X-TEND”デザイン

『プロジェクト8X』として今年のデュッセルドルフボートショーで発表した新モデルが、デザインとテクノロジーのエキスパートを集結させ、2020年夏の販売を目指してデザインと技術を磨き上げています。この新しいモデルは”87ヨット”と名づけられイギリス・プールの工場で建造されます。
“87ヨット”は86ヨットと比較して容積がおよそ20%増加しました。また、86ヨットについてはその人気から今後も建造を続けていく予定です。

サンシーカーの次世代大型モデルのデザイン方針のひとつとして、エクステリアが劇的変化を遂げたことです。特にトランサムプラットフォームは6m x 4mと広くマリンアクティビティにも屋外BBQにも多様に対応できます。ギャングウェイやトランサムシャワーを完備。長いすにも変形可能な”X-TEND”(エクステンド)サンベッドは新しいモデルデザインの鍵となるエンターテインメントスペースです。船の上で家族や友達とリゾート感覚を味わうこともできそうです。
トランサムガレージにはマリングッズの収納スペースがあります。デッキ自体にもマリンジェットと15ft程度のジェットボート(Williams 460 スポーツジェット)をおく広さがあります。


フライブリッジは86ヨットよりも25%程度広くなりました。オプションでアフトにスパプールやサイドにBBQコンロを、スタンダードにはシンクや冷蔵庫を配備した使い勝手の良いウェットバーを設置しています。カーボンファイバーのハードトップにはフルワイドのキャノピーがシーティングエリアにほど良いシェードを作り上げます。


フォアデッキはキャノピー付のシーティングエリアが広がり、140インチのシネマスクリーンが現れ夕刻のひと時を演出します。


メインサロンはペントハウススタイルを取り入れ、ラグジュアリーなデザイン性が印象的です。インテリアはオーナーの好みに合わせて仕上げます。また、床から天井まで続く大きなウィンドウが自然光を取り込み船内は大変明るくなります。
ヘルムからコンパニオンウェイ、ロアーデッキに続く通路にも大きなスカイライトが取り付けられ、こちらもまた光彩あふれる船内の一部となっています。


フォワードキャビンへのアクセスは専用階段を、マスターキャビンとアフトゲストキャビンへのアクセスには船体中央の階段を使って降りると、それぞれ細部にこだわったインテリアで出迎えてくれます。各部屋には2人が寝られるベッドが設置してあります。
チャーターヨットをご検討の際は、クルーキャビンを設けアフトコックピットからアクセスできるようなレイアウトも可能です。

詳細なデザインはこちらから

NEW 87 ft

87 Yacht 概要 :
• 全長(LOA) – 27.10m
• 全幅 – 7.16m
• キャビン数 – 4部屋 (オプションで5部屋の選択も可能です)

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